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ジャズ ミュージシャン ( トミー・キャンベル )

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トミー・キャンベル (Tommy Campbell)

ドラマー/指導・講師/作曲・構成


バスケットボールやスケートに夢中になって遊ぶ、どこにでもいる普通の少年だったトミーの夢は、フットボールのプロ選手になることだった。彼の父がヴォーカリストで、いつもピアノを弾いて歌っていたこともあって、家にはいつも音楽が溢れていた。彼の12歳の誕生日に伯父さんであり、トミーの名付け親でもあるオルガン奏者の ジミー・スミスが彼にフルドラムセットをプレゼントしてくれた。それは彼にとってプロのドラマーになろうと思ったきっかけの一つになった。

トミーがボストンの バークリー音楽学院の生徒だった頃、講師をしていたタイガー大越(Tp)のグループで、そして同期だった ケビン・ユーバンクス(G)達とコンサートやクラブツアーを展開していた卒業間近のある日、巨匠 ディジー・ガレスピー(Tp)から電話がかかってきた。

「Would you like to come with me to South America?」
それから3年間ディジーのグループのメインドラマーとして、世界各地をまわり経験を積み、先輩達から多くを学んだ。そしてジャズに限らず R&B、ボサノバなどのシーンで幅広く活動するようになり、トミーの才能はすぐに評判になっていき、ボストンからN.Yに拠点を移し、 ソニー・ロリンズ、 マンハッタン・トランスファー等、名前をあげればキリがないほど、数々の有名なミュージシャンとの豊富なキャリアを積んでいった。そして今彼は、その誠実な人柄も含め、現在最も信頼のおけるドラマーの一人と言えるだろう。

そして現在日本に住む彼は、よく「なぜ日本に来たのか」と聞かれる。それにはいくつか理由があるが、そのひとつに、彼は過去ワールドツアーで日本に13回来日し、その度ふれあう人達のあたたかさや、日本人のもつ控えめでいて心の底にある情熱などに触れて、彼は次に住むなら日本がいい、といつしか思うようになっていた。そして何人かの呼び掛けをきっかけに1998年から、日本に移住。現在も多くのアーティストのドラマーとして、コンサートやクリニックの為、アメリカ、ヨーロッパ各地へ精力的にツアーを展開している。

<学歴および経歴>
1957年 ペンシルベニアのノーリスタウンに生まれる
1975〜1979年 ボストンバークリー音楽学院にて教育を受ける
1976年 特別優秀学生名簿に登録される
1985〜1988年 ボストンバークリー音楽学院の講師を務める
1989年 HALL OF FAMEをアービントン高校から受賞
1994年 Distinguished Alumnusをバークリー音楽学院から受賞

<PERFORMED WITH>
ディジー・ガレスピー、ソニー・ロリンズ、マンハッタン・トランスファー、ジョン・マクラフリン、ミンガス・ビック・バンド、ケビン・ユーバンクス、タニア・マリア、スタンリー・ジョーダン、ボビー・エンリコス、マリーナ・ショー、ゲイリー・バートン・アンド・バークリーオールスターズ等のツアーに参加。
その他にライオネル・ハンプトン、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーン、カーメン・マクレー、ジョー・ウイリアムス、ミルト・ジャクソン、ジョージ・ベンソン、ジミー・スミス、ビル・コスビー、ジェームス・ムーディ、グローバー・ワシントン・ジュニア、ウイントン・マルサリス、フレディ・ハーバート、スライド・ハンプトン等、多くのミュージシャンのドラマーとして活躍。

<モントルージャズフェスティバル(スイス)>
ディジー・ガレスピー、ジョージ・ベンソン、ジミー・スミス、ジョン・マクラフリン、レイ・アンダーソン、タニア・マリア達のドラマーとして9回出場。

<テレビ出演>
番組名「ザ トゥナイト ショー」ブランフォード・マルサリス、ケビン・ユーバンクス、マンハッタン・トランスファー達と出演。
番組名「グッド モーニング アメリカ」ディジー・ガレスピーと出演。
その他多数の番組に出演。

<ビデオ>
1980年 "Jazz in America" ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie)
1984年 "Zildjian Day in New York" ビリー・コブハム(Billy Cobham)、スティーブ・ガッド(Steve Gadd)、アレックス・アクーニャ(Alex Acuna)、ヴィニー・カリウタ(Vinnie Colaiuta)、トミー・キャンベル(Tommy Campbell)
1993年 "Live at the Montreal Jazz Festival" スタンリー・ジョーダン & チャーネット・モフェット(Stanley Jordan & Charnett Moffett)

<1998年後半より日本での主な活動>
専門学校や音楽関係の会社等で、セミナー、ワークショップの講師を務める。また、プライベートレッスンも行っている。トミー・キャンベル・セッション・バンド (T.C.S.B.) ボーカルグループとアコースティックグループを展開中。

渡辺貞夫バンドのレギュラードラマーとして活躍した。大阪ブルーノートにて日野皓正、MALTA、クリスチャン・マクブライド(B)それぞれと出演。東京ブルーノートにて"ディジー・ガレスピー・アルムナイ・オールスターズ"でジェームス・ムーディ、ジャキー・マクリン、ジョン・ファディス達と、ジミー・スミス、ブラーンフォード・マルセリス、マイク・スターン、ディープ・ルンバ等と出演。神戸チューリップジャズフェスティバルに、ハンク・ジョーンズ(P)と参加。コンサート及びレコーディングを行う。渋谷クラブクアトロにて、ミッキー吉野With His friendsでCHAR(G)達と出演。オーシャンブルージャズフェスティバルにレイ・アンダーソン(Tp)グループで出演。ルー・ソロフ(Tp)、ジミー・ヒース(Ts)、フランク・ウエスト(Ts)、アート・バロン(Tp)達とジャムセッション。関西ジャズフェスティバルに自己のバンド トミー・キャンベル・セッション・バンド(T.C.S.B.)で出演。赤坂ブリッツで渡辺香津美(G)と出演。スウイートベージルにてポール・ジャクソンと出演。野辺地ジャズフェスティバルにクリヤ・マコト、納浩一達と参加。新神戸オリエンタル劇場にてバークリー音楽大学教授グループにラリー・モンロー、ドナ・マクエルロイ、タイガー大越達と参加。

トミー・キャンベル オフィシャルホームページ http://www.tommycampbell.com/


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