YAMAHA ギターアンプ 『 THR10 』 モニターレポート
多彩な機能を搭載し、妥協のないサウンドを楽しめるアンプ 『 YAMAHA ギターアンプ THR10 』 !
モニタープレゼントキャンペーンで当選された方々のレポートをご紹介します。
Report1 音量を下げても歪みをしっかり再現!
レッスン会、カフェライブでも活用!
『 THR10 』 が届いてまず驚いたのは、非常にコンパクトなのに音の抜けが良いという点でした。私たちが福岡市内の随所で毎月開催しているギターレッスン会で試してみたところ、今回はドラムレスでしたが、ウッドベース、エレクトリックピアノが入っても十分楽しめましたし、カフェでのギターデュオ演奏時にも、聴きに来てくださったプロのドラマーの方に、「いい音がして後ろまでよく聞こえるね!」と言われました。
書籍売り場に隣接するカフェの、広いオープンスペースでの演奏でしたが、音が吸収されやすい環境でも音周りは十分だと感じましたね。
本を読んでいた方も音を聞きつけ、カフェまで休憩に来て演奏を楽しんでくださいました。また、とてもコンパクトなので、今までは、大きなアンプを抱えての搬入・搬出にストレスを感じていましたが、バッグに備品とともに詰め込み持ち運びできるのには驚いています!
パソコンと接続できるなど、便利な機能がたくさん
自分で設定した音を記憶させることができ、ボタン一つで呼び出せるのも大きな魅力ですね。パソコンで自由に加工することもできるので、これまで以上にホームレコーディングや音楽制作を楽しむことができそうです。そして、アンプに差し込んだままチューニングできるのも重宝しています。これまでのように、チューナーとアンプを差し替えたり、ヘッドにクリップ式のチューナーを挟む必要がないのでとても便利です。わかりやすい説明書と仕様なので、初心者の方も安心だと思いますね。スイッチを入れると、まるで真空管アンプのようにじわっとライトが点灯するなど、見た目のデザインがおしゃれなところも気に入っています。
音量を下げても歪みがしっかりと再現されているのには驚きました
パソコンと 『 THR10 』 をUSBケーブルでつなぎ、マイナスワンのCD(カラオケ)を鳴らしながら、プラグインしたギターで同時に演奏してみました。CDとギターの音が自然にミックスされた広がりのあるサウンドが得られ、まるで誰かと一緒にその場で演奏しているような臨場感を得られました。また、AUX端子もあるので、iPodやiPhoneなどをケーブル一本でつなぎ極上のステレオサウンドが楽しめます。普段の生活の中でスピーカーとして使えるのも嬉しいですね。ジャズでよく使う空間系のエフェクトのリバーブやディレイをフルアコで試すと高品質な音が広がりました。また、セミアコで歪み系のエフェクト(コーラス・フランジャー・トレモロの2系統を装備)を試してみましたが、遊び始めると大変です。ヴィンテージ・サウンドが面白くて止められません。(笑) 音量を下げても歪みがしっかりと再現されているのには驚きました!
最近はどっぷりとジャズ三昧の生活ですが、実は20年以上前にYAMAHAのSG・野呂一生モデルを使用して、学園祭でカシオペアのコピーバンドをやったことがあります。(よしえさん) あの時にこのアンプがあれば、何種類もエフェクター類をつなげて 「この曲の時は、このエフェクターのツマミは9時、このツマミは11時・・・」 なんていちいち設定図を書いて切り替えに悪戦苦闘せずに済んだんですけどね。(笑) パソコンで加工して記憶させ、ボタン一つで呼び出せますから。時代は随分進化しましたね〜。軽量でコンパクトでこれだけたくさんの機能が付いて音質や広がり方も素晴らしい、こんなアンプができるとは! 『 THR10 』 はあらゆるジャンルのギタリストが童心に返ったように夢中になるアンプだと思います!
Report2 オーディオの再生音源とのセッションがたまらなく楽しい!
コンパクトなのに非常にしっかりしたサウンド
『 THR10 』 は、コンパクトなのにサウンドが非常にしっかりしていると思います。
「クリーン」はパキッっと心地良く、「クランチ」はヴィンテージアンプのような温かみがあり、「リード」はしっかり歪みつつも芯が通っている感じです。
肝心のエフェクト類ですが、リバーブ、コーラス、フェイザー、トレモロ、ディレイ (ロングからショート)と、王道系エフェクトは一通りは搭載されているのではないでしょうか。
エフェクトはツマミを回すだけで自分のイメージに近いサウンドがすぐ出せて、かかり具合もわざとらし過ぎず、まろやかに掛かりますね。
切り替えも含めてツマミ1つだけでコントロールでき、アナログ人間の僕としては嬉しい限りです。(笑)
音量を下げても心地よい歪みが楽しめます
ベースやアコースティックギターも差して使えるので、仲間を集めて自宅セッションする時にも便利です。
気になる音質ですが、音量を上げれば、小さいアンプが筐体全体で鳴らしている様な箱鳴りサウンドが出ますし、
小さい出音にしても豊かで心地よい箱鳴りサウンドが楽しめます。
一番気に入っている点は、特に歪み系で、音量を下げても音質が変わらず、音量を出さなくても心地よい歪みがだせるところですね。
私の様にアパート暮らしで音量的に制限のある人間には嬉しいです。自宅用アンプとしては申し分ないですね!
憧れのJeff Beckを自宅に招いてのギターバトル!
そして 『 THR10 』 はオーディオの再生にも対応しています。
レトロな50年代風のギターヘッドからはちょっと想像できない現代的なクオリティです。
パソコン内の音楽コンテンツや、iPod、iPhone、iPadなどのコンテンツを 『 THR10 』 で再生していますが、
近年のスピーカーと比べても一歩も引けをとらないダイナミックで高品質な素晴らしい音だと思います。
音源を再生し、その音とセッションしても、心地よくブレンドされるのが嬉しいですね。
憧れのJeff Beckを自宅に招いてのギターバトルです、はい。(笑)
AUXやUSBからの音量を独立して調節出来るツマミがついているのも使い勝手がよいです。
これからガンガン 『 THR10 』 を使って楽しいギターライフを送りたいと思います!
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