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もりのうた

杜のうた

アクセス 赤坂見附、赤坂
TEL 03-6277-8272

杜のうた Musician

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高木潤一(ギタリスト)
17歳よりプロとしてクラブ、ライブハウスなどで活躍する。
86年渡米、名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍ら
ロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。
帰国後はフラメンコギターを坂中浩治氏に師事する一方で、
ジャズ、クラッシック、世界中の民族音楽のエッセンスを盛り
込んだ、ギター、ヴァイオリン他の編成による
MASARA(マサラ)を結成、東京を中心として日本各地
のライブハウス、イベント等でライブ活動を展開中。

古橋ユキ(ヴァイオリニスト)
桐朋学園大学音楽部卒。
在学中4年間休学しブエノスアイレスに渡り、タンゴバイオリンの最高峰アントニオ・アグリ、巨匠カルロス・ガルシアはじめ数多くの名演奏家の薫陶を受ける。
当時の一流楽団(O.バレンテ楽団、J.ドラゴーネ・セステート、O.ベリンジェリ楽団、J.コランジェロ楽団、A.アグリ弦楽タンゴアンサンブル、アリアス=モンテスデュオなど)に数々参加。ビエホ・アルマセン、ミケランジェロはじめ有名タンゲリアへの出演や、コンサート・録音などプロとして幅広く活躍し、本場で高い評価と人気を得る。
また、世界三大オペラハウス アルゼンチン国立コロン劇場フィルハーモニー管弦楽団に所属。クラシックでの演奏活動も続け、この間コンクールに優勝し、ユーディ・メニューイン・インターナショナル・ミュージック・アカデミースイス校に、奨学金を得て留学。

帰国後も、アルゼンチンのタンゴ楽団による来日公演へ数多くメンバーとして迎えられ活躍する一方、自身のタンゴ楽団を結成。アルゼンチンより度々、A.シュネイデル(ピアソラ楽団メンバー)、C.ルルフィ、A.リネスキーなどトップクラスの演奏家を招聘し、音楽性の高い演奏を企画、提供。

2002年10月、BMGファンハウスより、本場一流プレーヤーとの共演による
CD『モレーナ』(アルゼンチン録音)をリリースし、メジャーデビュー。トラディショナルタンゴを中心に自作2曲を含めた充実した内容は、極めて高い評価を得る。韓国でも発売。
2004年には、テレビ朝日のドラマ『相棒』にソロ演奏者として出演。
また、菅原洋一のタンゴコンサートにも度々参加。
現在、日本のタンゴバイオリンの第一人者である。

里見紀子(ヴァイオリニスト)
横浜市出身。
東京芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。
在学中よりスタジオワーク、TV、コンサート、ミュージカル等で活躍する。
1995年ウィーン国立音楽大学の室内楽マスタークラスに参加し、アルテンベルク・トリオに師事。最優秀の成績を修める。
1998年ジャズの世界にも足を踏み入れ「向井滋春(tb)withジャズストリングス」「横山達治(per)バンド」伊太地山伝兵衛(vo,g)率いる「伊太地山弦楽団」のメンバーとして、また、自己のユニット「プロジェクトN.」のリーダーとしてGene Jackson(Ds)大坂昌彦(Dr)村上ポンタ秀一(Dr)中西俊博(Vln)佐山雅弘(P)と共演するなどライブシーンでも注目を浴びている。
2007年世界一小さなライブハウス「ホットハウス」で清水絵理子(P)とライブ録音したアルバム「HotSummerNight」をリリース。
2010年TOKU(Vo,Flh,Tp)with Strings & Hornsのメンバーとしてブルーノート東京に出演。好評を博す。
2011年ニューヨークにて清水ひろみ(Vo)Kenny Barron(P)とレコーディング。6/25にアルバムがリリースされる。
日本で数少ないジャズヴァイオリン教師として後進の育成にも力を注いでいる。CM作曲家として「日本ハム」「ロッテチョコパイ」「養命酒」等を手掛けACC賞を受賞。
ストリングスアレンジャーとしてm-flo,TOKU等の楽曲に参加。好評を博す。

今福健司(パーカッション)
高校2年生の時に独学でコンガを始める。
卒業後プロとして活動開始。
1980年名門ラテンビックバンド「有馬徹とノーチェクバーナ」に入団、テレビ、ラジオ、レコーディングやライブ等、数々の演奏活動後退団。
自分自身に本場のグルーブ感をたたき込むために単身でブラジルへ3回、キューバへ1回武者修行に出る。
帰国後は多忙な日々をおくり1994年より「The Boom」のサポートメンバーとして活躍。
2006年、ボーカリストの宮沢和史とGanga Zumbaを結成し南米とヨーロッパをツアー。
2008年、日本とブラジル友好100周年を記念しブラジル国内をツアー。その事が高く評価され、NHK紅白歌合戦に出場。
そのパワフルな演奏とグルーブ感はファンの心を捉えてはなさない。


小泉明子(ヴォーカリスト及びピアニスト)
山形県米沢市出身。
幼少の頃よりあらゆるジャンルの音楽に興味を持ち、持ち前の感性と独自の奏法で、 VocalとPianoを表現するようになる。国立音楽大学在学中にプロ活動を開始。
スタジオワーク、 TBSやNHKの音楽番組等でのレギュラーを務め、美空ひばりの東京ドーム公演にも出演。
自己のユニット 「SIESTA」を結成。
Vocal&Pianoのスタイルにスキャットを織り交ぜたジャンルを超えた音世界で、 ライブハウス等で活躍。
2000年にリーダーアルバム「Sapphire」を発表。
2002年にはインドで開催された ジャズヤトラに日本代表としてソロで出演、好評を博す。
2008年、Violin平松加奈を迎え、Duoアルバム 「Reverie」をリリース。

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