ライブ居酒屋 キンのツボ
日付

2017/04/14 (金)

アーティスト

★ウィークエンドプラチナステージ ジャズ<伊藤アイコ>

伊藤アイコ (vo) ぱく よんせ (pf) 鈴木良雄 (b) タロー・オカモト (ds)
タイムスケジュール チャージ:3,000円(税込)/開店:18:00/スタート:19:30/ステージ数:2 <+1,800円でお一人様2時間飲み放題!>  
詳細

★鈴木良夫(Bass)
1946年長野県木曽福島生まれ。音楽家の両親と“鈴木メソッド”創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。早大モダンジャズ研究会ではピアノを担当。卒業後渡辺貞夫に師事。彼の勧めもあってベースに転向。1969年〜73年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73年渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ75年〜76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。85年帰国後、自己のグループMATSURIを皮切りにEAST BOUNCE、BASS TALKなどを結成、日本において新たな音世界に挑戦し続け、かたやヨーロッパでの演奏活動も好評を博す。その後も伊藤潔、タモリ、五野洋、海野雅威、ケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオササキ,野力奏一、山本剛などとの共演やCD製作を重ねる。スイングジャーナル誌「日本ジャズメン読者人気投票」では数年にわたりBASS部門の1位に輝き、「チンさん」のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である 。

★ぱくよんせ(Piano)
1981年生まれ。京都市出身。同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部。ジャズに出会う。以後独学で練習を続けジャズピアノの基礎を習得し、卒業後、大阪市立大学大学院進学を機に大阪での演奏活動を開始。2009年大学院退学と同時にプロに転向。関西地方のジャズクラブ等で演奏を開始し、活動の幅を広げる。以後、Lewis Nash、山口武、平山惠勇、多田誠司、Geila Zilkha、水野正敏、竹中俊二、Gregg Lee、矢野沙織らの著名なミュージシャンと共演。2015年、拠点を東京都内にうつし、現在、東京都を中心に日本全国で演奏を行っている。圧倒的なテクニックと高い芸術性を併せ持ち、ピアノから美しく輝かしい音色を引き出す独特のタッチは比類ない。ベテラン、若手を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得ており、今もっとも注目されているジャズピアニストの一人である。

★TARO OKAMOTO(タロー・オカモト)(Drums)
1949年大阪堺市生まれ。 1970年プロ入り。多くの関西トップグループのレギュラードラマーを務めた後、1975年、25歳で、ミナミのジャズハウスSubに来ていたReggie Workman (B) らの強力な誘いにより単身ニューヨークに渡り、以後Reggieのビッグバンドのレギュラードラマーとなる。その後もDuke Jordan (P)、Warne Marsh (TS) 等のレギュラードラマーを務め、さらにはHank Jones (P)、The New York Jazz Guitar Ensemble 、Gary Bartz (AS)、Barry Harris (P)、Billy Harper (Sax)、Eddie Henderson (TP)、Steve Grossman (Sax)、 Gary Bartz(Sax)等々と共演、また数多くのレコーディングに参加し、現在もNYジャズシーンの第一線で活躍中。(Hank Jonesが生前、自分の練習相手として毎日のように自宅に呼んでいたという逸話も)。在米生活満42年目を迎える。

★伊藤アイコ(vocal)
兵庫県西宮市出身。西宮市在住。2002年、プロシンガーとなる、阪神間を中心に、西日本のさまざまなライブハウスやホテル、イベント等に出演中。最近は九州、東京、東北などにも活動の場を広げている。ジャズのスタンダードナンバーの一曲一曲に描かれたストーリーに乗せて、景色の見える歌を届ける。倍音を擁して暖かく包み込む独特の声に、癒しを求めるファンが絶えない。2009年、ファーストアルバム“Moonglow”、また2013年12月にはセカンド・アルバム “They Say It’s Spring” をリリース。店頭およびAmazon等ネットにて大好評発売中。

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