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日付

2015/06/17 (水)

アーティスト

ハープとギターでスイング!笹島明夫(g)&古佐小基史(harp)

笹島明夫(g)&古佐小基史(harp) 
タイムスケジュール ¥4,000 20:00〜  
詳細

超貴重、ギターとハープのスイング!
古佐小 基史(こさこ もとし)
渡米後にジャズ・ギタリストとしての限界を感じてクラシックギターに専念している1999年ハープに出会い、構造や音色が自分の音楽性に合っていることに気づき、ハープにのめりこんでほとんど独学で演奏技術を習得し、カリフォルニア州サクラメント周辺のアマチュアオーケストラでハープを弾く。2005年よりストックトン交響楽団の第2奏者に就任し、翌2006年のシーズンからは主席奏者に抜擢される。2002年と2003年にクラシックのソロCD"Celestial Harp T" "Celestial Harp U"をリリース。

また同時にジャズ・ギタリストの経験と知識をハープ演奏に活かしてジャズでライブ活動をはじめ、2004年にはサンフランシスコのKMTPテレビに出演する。2007年8月に、ユタ州ソルトレークシティーで3年に一度行われる Lyon-Healy Jazz & Pop Harp Competition において日本人としては初めてペダルハープ部門で二位に入賞する。アドリブの技術が高く評価され、アメリカのハープ専門誌「ハープコラム」では「ジャズピアニストのキース・ジャレットを思わせる内省的なアドリブで特筆に価する。」との評価を受ける。

2008年にベース、ドラムスを加えたハープトリオで、全曲オリジナルのジャズCD"Naked Wonder"をリリース。また主席ハーピストを勤めるストックトン交響楽団とジャズハープのコラボレーションも実現し、各地で精力的に活動している。

今後の目標は「ジャズハープの認識を一般に広めるために演奏の機会を増やし、ジャズの音楽シーンに影響を与えるレベルにまでジャズハープを発展させること。
現在カリフルニア州サクラメント在住。

笹島 明夫(ギタリスト)

北海道出身。17歳で初めてギターを手にしフォークソング、ベンチャーズなどを弾き始めるが18歳の時にボサノバに魅せられた後、WesMontgomeryを聴いてジャズに夢中になる。20代前半に札幌のジャズ喫茶などで演奏活動を始め、コンサートで来道した渡辺貞夫氏と共演する機会を持ち、氏の勧めで75年に上京。1年間東京のPit Innを始めとするジャズクラブで植松孝夫などのグループで演奏活動をする。
77渡米、シカゴに居を構える。79年に第1回のシカゴジャズフェスティバルに出演して実力を認められる。88年、Joe Hendersonをゲストに初リーダーアルバムAkio with Joe Hendersonをリリース(Muse)世界的に評価を受ける。その後シカゴでブラジリアンジャズグループSomBrasil、ピアニスト/ボーカリストJudy Roberts など数多くのグループに参加しレコーディングも残している。
06年には同M& IよりRon Carter との再会セッション、Two For TheMuseをリリース、スイングジャーナルなどの専門誌ばかりでなく、クラシック評論家の黒田恭一氏などからも「親密にして味わい深い二重奏」などの高い評価を受ける。


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